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北朝鮮「韓国とは永遠に敵対的国家」 非核化求める韓EU共同声明に反発

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Haruki Sato
国際 - 14 6月 2026

北朝鮮で韓国との関係を担当する外務省10局の報道官は13日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が今月、欧州連合(EU)首脳との間で北朝鮮の非核化を求める共同声明を発表したことに反発する談話を発表した。韓国に対し、「(南北の)平和共存はあり得ず、永遠に敵対的な2つの国家関係であるしかないという現実を世界に立証した」と非難した。北朝鮮の朝鮮中央通信が13日、報じた。

外務省10局は、北朝鮮が南北を「敵対的2国家」と位置づけて以降、韓国担当として新設した組織である。今回の談話は、この新組織による初めての公式声明とみられる。

談話は、韓国とEUの共同声明が、北朝鮮に「核保有国」の地位を認めないと明記し、露朝の軍事協力を非難したことに言及。「韓国の政権は『平和』の仮面を脱ぎ捨てた」と糾弾した。

また、談話は北朝鮮に対する敵対行為を控えるとした韓国政府の方針について「偽装」だと主張し、李在明政権の真意を疑う内容となっている。

加えて、北朝鮮外務省の代弁人も同日に談話を発表し、日米韓3カ国に対し、「時代とともに永久に失われた『非核化』を取り戻すことはできない」と非核化交渉を拒否する姿勢を改めて示した。これにより、北朝鮮は非核化を巡る対話に応じない立場を改めて鮮明にしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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